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 大蔵京古墳

東信最古の古墳の一つ
この古墳は、虚空蔵山のふもと、上田バイパスのすぐ上にあります。一辺が約三十メートルの四辺形で、頂上が一辺約六メートルの方形の平面になっており、一般に「方墳」と呼ばれる形のもの。東信地方では、最も古い古墳の一つです。
古墳の東隣には、「お八幡さん」と呼ばれている豊秋霧原野神社があります。江戸時代の天明八年(一七八七年)に書かれたこの神社の地図にも、古墳がはっきりと載っているんですよ。ですから、大蔵京古墳は、お八幡さんの境内にあるわけです。また、古墳の北側に、平らな広いスペースがあります。ここで五十年ぐらい前までは、お八幡さんのお祭りの日に、相撲大会が行われていました。
昔は現在よりも雑木が生い茂っていて、古墳の形すら見えない状態でしたね。
滝沢泰男さん(談)
 
撮影日: 平成3年8月21日
地区/自治会: 07塩尻/秋和
シリーズ: 上田ところどころ 史跡(古墳)
登録されているキーワード: 史跡 自然  
 
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